ごっつあんです

相撲の取り組みに決着が付くと、勝った力士は審判である行司の前にしゃがみこみ、チョンチョンと手で空を切ったあと、懸賞金と呼ばれる金一封を受け取ります。ちょんちょんと手で空を切るのは一体何故なのでしょうか?その理由をわかりやすく解説していきたいと思います。
相撲らしい作法なのです。手で空を切る行為のことは「手刀(しゅとう、てがたな)」と呼ばれ、日本における礼儀の1つなのです。例えば、人様の前を横切る際に「ちょっとごめんなさいね」などと言いながら、片手でチョンチョンと空を切ることがあります。実はこの所作も礼儀の1つなのです。相撲の場合は懸賞金を受け取る際に手刀を行いますが、実はこの時、お相撲さんは空に心と言う感じを書いているのです。心技体が一心になったスポーツならではの作法といえますね。
続いての雑学です。「土俵の下には金が埋まっている」という言葉があります。これは実際に金が埋まっているわけではなく、お相撲さんになって出世をすればお金をたくさんもらえると言うことを意味しています。でも実際には、土俵の下に何かが待っているはずです。その土俵の下に埋まっているものとは一体なんなのでしょうか?その辺について次回は解説していきたいと思います。

この状況下で長年勤めた会社から独立する羽目になった!

会社を独立して自分のビジネスを始めようとして色々準備を進めてきたが、まさか病気の流行のせいで会社がリストラを断行して飛び出す時期が思いっきり早まるとは想定外であった。
長く行きていると色々とあるものだ・・・とはいえそこで落ち込んでいては家族やマイホームも守れないので、せっかく進めてきた準備をもとに上手く進めていくしかない。
 
ただ、なんだかんだ行っても準備の途中ではあったのでビジネスプランとしても結構中途半端な状況で始めるしかないというのも否めないところではある。
必要な資金もまだ用意しきれてないので、日本政策金融公庫に頼んで融資を受けることも考えてみたい。幸い今は感染のこともあってかなり審査がゆるいという噂もあるので、まずは事業計画書をある程度の形に組んだ上で進めていこうと思う。
 
あとはよく聞くのが、お金管理に面倒な時間や手間をかけるなということだ。
自分自身でそこまでやらなくてもいいようなことにまで手をかけていると、本業に描ける時間が少なくなってしまって意味がなくなってしまうというのだ。そのための準備も始めないといけないだろう。
 
さらに気になっているのが「屋号」、まだボヤーッとしかイメージできていないがやはり開業届を出す際にはしっかりとした屋号も届けて使っていきたいと思う。
屋号があれば屋号付きの銀行口座も持てるらしく、個人事業主をしていた人のサイトを参考にすると名前を隠した状態でWeb上に振込口座も載せられるらしい。
 
そのメリットはやはり魅力だ。独立するならSNSも色々とやっていかないといけないとは思うが、いきなりフルネームで攻めるような勇気はなかなか持てないのが正直なこところ。
 
マスクブームに乗るわけじゃないけど、とりあえず屋号というビジネスマスクも持った上で進めていきたいと思う。